ESTAの申請漏れに、空港で気づいた話

かなりレアな体験談だと思うので、

どこかの誰かの役に立てばと、恥ずかしながら記事にしようと思います。

アメリカに入国する際に必要になる電子VISA「ESTA」。

ハワイ旅行に行く前に、インターネットや旅行会社を通じて、ESTAを取得しないといけません。

私がESTAを取り忘れたのは7回目のハワイのこと。もちろんESTAが必要なことはわかっていたのですが、完全に油断していました。

入籍をしてパスポートをとりなおしたのですが、前回のESTA申請からまだ間もなかったため、脳内ではすっかり更新した気分でいたみたいです。

  • ESTA申請漏れ発覚までの経緯

2017年10月、成田空港。悪天候で電車が遅れ、空港に夫婦が揃ったのは出発の1時間前。

二人揃ってJAL出発カウンターに行くと、『奥様のビザが確認できません』とのこと。そこで、入籍後にパスポートを取り直したあとにESTAを更新し忘れていたことに気がつきました。

ただでさえ出発ギリギリのチェックインだった最中、『間に合うか保証はないですし、手数料がかかりますが、JALPAKカウンターで申請することができますよ』と言われ、案内してもらいました。

  • 空港でESTA申請

通常であれば、ESTAは72時間前までにインターネットを通じて申請しないといけません。自分で申請したら確実に間に合わないため、JAL PAKカウンターに託すことにしました。

カウンターでのやり取りは主に以下の通り。

✔︎口頭で出発便を説明。再度、間に合うか分からないと念押しされる。

✔︎申請書に、名前、住所、連絡先やパスポート情報など必要事項を記載。

✔︎その用紙を元に、スタッフがパソコンで申請フォームに入力。

✔︎手数料として5,000円ほどを支払い。

待っている間、カウンターのお姉さんからは、『ハワイに行くのにESTAが必要だと知ってましたか?』とチクリと言われ。事情を説明しながら、言い訳をただただ繰り返している自分がだんだんと恥ずかしくなり、穴があったら入りたい気分でした…

  • 結果は…

申請書を出してから5分ほどで、無事申請が通りました。

急いでチェックインカウンターに向かい、無事チェックイン。

手荷物検査も優先的に案内してもらい、ギリギリ搭乗時間までに搭乗口に到着。なんとか無事に機内に乗り込むことができました。

 

今回は、運良く時間内で申請が通りましたが、混雑状況次第で必ずしもすぐにパーミットされるわけではないよう。

また、2019年8月段階ではESTAの72時間前までの申請が義務化されるなんていう話も出ているので、やはり余裕を持って事前に申請を終わらせるよう、心に留めておかないといけません!

そして何より、空港スタッフからの視線がとても痛くこんなに肩身のせまい思いはしたくない、と心から思いました!

渡ハに慣れると旅の準備で注意不足が出てしまいがち。これからは気をつけようと思います。

 

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